今週は連日、
「言葉」「文字」の力を体感する
出来事が続いています。
お話会にご参加くださった方や、
オリジナル商品をご購入くださった方から、
驚きのご報告が毎日、届いています。
今朝は、命拾いをしたお話も届き、
微力ながら、
ご縁のあった皆さまのお役に立てることが、
本当に嬉しく、心から感謝しています。
文字は約2万年前、
そこにいない誰かに「伝える」ために
描かれた壁画から始まったと言われています。
もともとは占いや呪術にも使われるほど、
文字には“強い影響力”があるのです。
昨日、仕事のやり取りの中で、
その「言葉の力」を改めて感じる
出来事がありました。
私がやり取りをしていたのは、AさんとBさん。
Aさんは担当していただいて日が浅いのですが、
いつも丁寧で、温かい対応をしてくださる方。
一方、10年近くお世話になっているBさん。
前から言葉遣いに違和感を感じていましたが、
長年のご縁と恩恵を考え、
「まあいいか」と流してきました。
しかし、昨日は違った。。。
Bさんから届いた短いメールの文面を見た瞬間、
心の中で何かが“プチン”と音を立てたのです。
私がやり取りをしていたのはAさん。
突然、Bさんが用件を数行の文字でまとめ、
不躾にメールを送ってきました。
同じ事象についてのやりとりなのに、
AさんとBさんの言葉の選び方・伝え方がまるで違う。
その瞬間、連日届いていた
「文字の力」のご報告と重なり、
改めて“文字が持つ波動”の凄さを
まざまざと体感しました。
どちらが良い・悪いではなく、
私はどちらのように在りたいか。
どんな“文字”、”言葉”で、
どんな“氣”を放ちたいか。
ChatGPTにこの出来事を相談したところ、
提案された文字は、「守」でした。
そして作ってもらったのがこの一枚。
淡い光の円の中に書かれた「守」と「沙知」。
守は「ウ冠+寸」。
ウ冠は“屋根”を意味し、
自分や大切なものを守る“結界”を表します。
どんな言葉を使い、
どんな文字をどんな書き方で書くか。
それが、自分の波動であり、未来そのもの。
1日のスタートは、毎日、文字トレから。