従兄弟が繋いでくれた特別な講演会

2026年1月31日(土)
茨城県ひたちなか市倫理法人会様
「女性の集い」筆跡心理学講演

 

 



今回の講演は、
2025年8月に50代という若さで急逝した
従兄弟がつないでくれた
特別なご縁から実現しました。


生前、
「ぜひ、講演を聴いてほしい!」と
周囲の方々に話してくれていたそうで、
その願いがこうして形になりました。


会場は満席。
募集開始当初は10名ほどだったのが、
倍以上の方々がご参加くださいました。
従兄弟のご家族もご参加くださり、
きっと本人も
会場で一緒に聞いてくれていたのだと思います。


当日は二部構成。
会長さん挨拶の後、
女性委員長さんによる
実践体験報告がありました。
お仕事のこと、ご家族のこと、
そしてご自身のご病気のこと。
実践し、行動し続けることの大切さを
改めて実感する、学びの深いお話でした。


その後、私の講演。
45分という限られた時間の中、
楽しく学べるワークショップ形式で
進めました。


たった「5つの単語」の書き方から
分かることとして、
・仕事の出来具合
・自己中心度の高さ
・頭の良さ
・金運の様子
・運勢の様子
について、実例を交えながら
お話ししました。


講演後は、
従兄弟が生前大好きだったお店の
美味しいコーヒーとケーキを
いただきながらの感想シェア会。


「友人に誘われて来たけれど、
正直、期待していませんでした。
文字?筆跡?
文字はきれいに書けばいいよね
と思っていました。
・・・すみません。
めちゃくちゃ良かったです!
お話も楽しく、惹きこまれました。」


毎回いただくご感想なので、
正直、私は慣れっこです。
皆さまの文字の書き方に対する認識を
ガラッと変えた瞬間がたまりません。
心の中で、小さなガッツポーズ!


筆跡心理学の発祥はフランス。
150年以上の歴史があり、
学問として体系化されています。
日本では、占いや筆跡鑑定と
誤解されがちですが、
別物です。
文字は“脳”が書かせています。
筆跡心理学は、
脳科学と心理学が融合した学問なのです。


講演中には、こんなご質問もいただきました。
「子どもの字が雑で心配しています。
詰め込み式の学校教育の影響で、
スピードを求められ、とにかく字が汚い。
どうすればいいでしょうか?」


文字が乱れる背景には、
“脳内文字”の影響があります。
その仕組みをお伝えし、
具体的な改善策もお話ししました。


私は日本で老舗の協会で学び、
公認をいただいています。
何事も、基本は大切。
感覚や自己流ではなく、
系統立った学びがあるからこそ
応用がききます。
2026年2月4日(水)〈立春〉

7:00〜8:00
春日部市倫理法人会様 筆跡心理学講演

11:00〜13:00
春日部ランチセミナー

立春という縁起の良い節目の日に、
開運文字のお話をします。
これからの人生を、
より豊かに、自分らしく歩みたい方。
ぜひ春日部へお越しください。