私が住む茨城県では、
私立高校の入試シーズンが本格化しています。
週末に行なわれた入試直後の登校日の昨日、
「試験問題の意味が分からなかった」
という生徒が多くいた中学校があったそうです。
計算ミスではありません。
知識不足でもありません。
文章そのものを読み取れない。
読解力の低下が、はっきり表面化していました。
背景にあるのは、
スマホ・タブレット・パソコンが当たり前の生活。
文字を書く機会は激減し、便利さの裏で、
脳への悪影響を指摘する専門家も増えています。
実際、海外ではデジタル機器の使用時間を
制限している国もあります。
では、今すぐできる対策は?
それが、「文字を書く」こと。
手書きは、脳を広く使い、
理解力・集中力・思考力を目覚めさせます。
このまま何もしないのは、正直まずい。
かなり、まずい。
子どもだけでなく、大人もまずい。
だからこそ、今日から、文字を手書きしましょう。
未来を守る一歩は、紙とペンから始まります。