文字には、 書いた人のエネルギー(氣)があらわれる

文字には、 書いた人のエネルギー(氣)があらわれる

今日は 筆跡診断士養成講座 でした。
人やモノが発する「エネルギー」の話になり、
文字には、
書いた人のエネルギー(氣)があらわれます。


私たちの日常にも、「氣」がたくさん使われています。
元気
天気
気温
気圧
気配
空気
気分
本気
気合
気力
気楽
気質
気候
気功
などなど。


「氣」は、「气(き)」と「米(こめ)」
からできています。

「气」
雲や霧が立ちのぼる様子を表し、
見えないエネルギーの象徴。

「米」
生命を育む穀物であり、
自然からいただく栄養と力。

つまり、「氣」とは、
自然界のエネルギーを体に取り込み、
生命力として巡らせるという
豊かな意味をもつ漢字。


書道で「氣」を書くと、
静けさと活力の調和を表現できます。
自身の心を整え、空間に生命力を満たす
とも言われています。


以前「氣」の書道作品のリクエストをいただき、
書き上げてみました。

エネルギーを込めて書いた「氣」は、
目に見える&見えないエネルギーで
場や人の氣を整えます。
早速、リビングと玄関に飾ってみました。