9月10日。
高校生の娘・虎子が夏休み明けから早2週間。
この夏休みも、毎日お弁当を作り続けました。
(お休みは親戚の告別式の日だけ)
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決して料理は得意ではありませんが、
私のこだわりは、冷凍食品に頼らず“すべて手作り”。
努力している子どもに、
親としてできることのひとつが
「体に優しい食事を届けること」
だと思っています。ㅤ
心と体の健康は、
食べるものから大きな影響を受けます。
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高校~大学院は私の実家から通学していた長男の時は、
私の母がお弁当を担当してくれていました。
初孫で唯一の男の子、
たっぷりの愛情をお弁当にも込めてもらい、
心身の健康が支えられたおかげで
今も活躍しています。
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そして思い出すのは、
虎子が小学生の頃に聞いた校長先生の言葉。
当時の傷ましい事件をきっかけに、
加害者・被害者の家庭環境や食生活を調べたところ、
どちらの子も毎日、
「菓子パンやカップ麺」
ばかり食べていたそうです。
親からお金を渡され、コンビニで買うのが日常。
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「もちろんコンビニは便利。
便利さとどう付き合うかが大事。
手作りのおにぎり1個でいいから
朝、子どもに食べさせてほしい。」
校長先生の熱い言葉が、今も胸に残っています。
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人は食べたものでできています。
25年前、オーストラリアから帰国した妹が
「体臭まで変わってしまった」と驚いていたのも、
まさに“食”の影響でした。
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毎日の積み重ねが、未来の心と体をつくります。
