今日は、地元の公民館講座でした。
6月から8月までの3か月間、全8回。
硬筆と小筆(筆ペン)に特化した講座です。
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残すところ、あと2回。
帰りがけに、受講生の方々から
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「もう終わっちゃうんですね。もっと続けたいなぁ~」
「この年になって、こんなに楽しく学べるなんて。
ぜひ続けたいです」
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と、講師として本当にありがたく、
嬉しいお言葉をいただきました。
心からの感謝で胸がいっぱいになります。
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今回の公民館講座でご依頼いただいた市は3つ目。
すべて、ご紹介やホームページからの問い合わせ。
他にも、商業出版、有名雑誌記事掲載、数々の講演依頼など、
すべて「営業なし」で繋がってきました。
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なぜ、こうしてご縁をいただき続けているのか。
それは——
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20年ほど前に出会った「筆跡診断」で、
文字の書き方を変えたから。
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18年前、都内の霊能力者に
「フォントデザインの仕事が合っている」
と言われたことがあります。
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8年前、水戸の霊能力者から
「祖父は本当は書の仕事をしたかった」
と告げられ、
その直後、祖父と父の母校から
講演依頼をいただきました。
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筆跡診断は、ある意味「フォントデザイン」。
そして書道は、祖父が果たせなかった夢。
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さらに、
8月に58歳で急逝した従兄弟(父方)は、
創業183年の水産加工会社の6代目社長でした。
私の文字を気に入り、
部活動の横断幕制作、講演依頼、
色紙や座右の銘書きなど、
たくさん応援してくれていた存在です。
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ご先祖様からいただいた命。
応援してくださる方々のおかげで
今があります。
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だからこそ、私はこの宿命を全うし、
「文字の力」を通じて
多くの方に喜びと可能性を届け続けます。