自信や可能性が拡がる文字のちから

私が行っている「文字の授業」は、
都内教育委員会から
公認をいただいています。


小学2年生から中学3年生まで、
発達段階に合わせた内容で授業を行い、
毎回、子どもたちや担任の先生から
大きな反響をいただいています。
特に、毎日、子ども達の文字を見ている
先生方が、文字の書き方の大きな変化に
感動されています。


私は、文字の授業で、単に
「文字をキレイに書きましょう」
とは伝えません。


丁寧に書くと良い理由、
文字を書く時の姿勢や
文字誕生の歴史などを
伝えています。
理屈がわかると、
子どもたちの目の輝きが変わります。


先日、筆跡診断を受けてくださった
小学生のお母様から、
こんなご連絡をいただきました。

「これまで字を書くのが遅いこと、
汚いことを指摘され続けてきた娘が、
自分の字を褒めてもらったのは初めて、
涙が出そうになるくらい嬉しい!と
とても喜んでいました。」


声のかけ方ひとつで、
自信や可能性に繋がります。


書は人なり。
書きグセは生きグセ。
書き様は生き様。
文字の書き方を整えて、人生を整える。