お金と時間をかけて資格を取得したのに、
思うように活かせていない。
そんな方が、一定数いらっしゃるように思います。
ㅤ
ㅤ
最近、私のもとには、
こんなご相談が増えています。
ㅤ
・他の先生から筆跡診断を学んだけれど、
活かせていない
・先生の投稿を見て「72型がある」と知りました
私は習っていません
・72型を覚えられず、他の人と比べてしまい、
自信がありません
・今している仕事に+αで活かしたいが、
活かし方が分かりません
ㅤ
ㅤ
どれも、ご本人が悪いわけではありません。
ㅤ
ㅤ
問題は「才能」ではなく、
基盤となる学びが、
体系的につながっていないことにあります。
ㅤ
ㅤ
2026年1月14日放送
TBS「ニノなのに」に出演した際、
番組スタッフの方から、
こんな質問をいただきました。
ㅤ
「基盤となる情報は、
どういったものになるのでしょうか?」
ㅤ
ㅤ
私がお答えしたのは、次の内容です。
ㅤ
私は、
日本筆跡診断士協会で体系化された
筆跡診断の型(全72型)を
診断の基盤としています。
日本における筆跡診断の手法を
整理・体系化した協会で、
理論から実践まで専門的に学び、
資格を取得し、
その後も現場で診断を重ねてきました。
ㅤ
具体的には、
・一文字一文字の書き方
(ハネの強弱、線の伸び方〈上下・左右〉など)
・文字をどこに、どのように配置しているか
という余白やバランス
これらを読み取り、
文字に表れる無意識のクセから、
心理傾向・行動パターン・思考の使い方を
総合的に診断しています。
ㅤ
ㅤ
筆跡心理学は、
感覚や自己流で扱うものではありません。
基礎となる72型の理解があってこそ、
診断の精度・説得力・信頼性が生まれます。
ㅤ
ㅤ
資格取得が目的でなくても、
人生をより良く整えたい人にこそ、
筆跡心理学は役立ちます。