今朝の小さな幸せ

今朝の小さな幸せ

今朝、家族を車で送迎後、切手を買おうとコンビニへ立ち寄りました。
ところが1軒目には欲しい金額の切手がなく、2軒目へ。
どちらも同じ系列のコンビニ。
店員さんが切手ファイルをめくって探してくれている時、
「〇〇店のファ〇〇さんにはなくて、梯子してきました~」とお話ししながら、
目的の切手が見つかり、購入。

 

そのコンビニにはポストもあり、その場で投函できるのも便利。
私はすぐに投函したかったのでノリを持参していましたが、使うことはありませんでした。
なぜなら、店員さんが切手を貼るためのスポンジを差し出してくれたから。
さらに、貼り終えた後にはティッシュまで。

 

その心配りに私は思わず、
「なんですか~この素晴らしすぎる気遣いは!」
と感動を伝えると、店員さんはにこやかに「普通ですよ~」と一言。

 

いやいや、普通じゃないです!
と、感動とお礼を伝えました。
私にとっては心が温かくなり、良い一日のスタートとなる大切な出来事。

 

帰宅途中、小雨が降ってきて、
外に干してきた洗濯物が気になりましたが、
自宅近くは、道路はカラカラ、雨が降っていなくてホッと安心。
しかも行きも帰りも、やたらと目にした車のナンバーは「358」。
偶然なのか必然なのか、不思議と幸せを感じさせてくれる数字でした。

 

日常の中には、こうした小さな幸せがたくさん転がっています。
出来事そのものではなく、それをどう受け取り、どう感じるか。
その積み重ねが雪だるまのようにふくらみ、人生の質を変えていきます。

 

そこに正解や不正解はなく、自分がどんな人生を歩みたいのかだけ。

 

私は、穏やかで、精神的にも経済的にも豊かで、安心・安寧な人生を歩みたい。
そして、同じように心穏やかに、幸せを感じながら生きる人を増やしたい。

 

そのために、私は「文字のちから」「言葉のちから」をお伝えしています。
言葉をどう選び、文字をどう書くか。
それが心を整え、人生を変えていく大きな一歩になるのです。