価格で勝負するのではなく、価値で勝負する

価格で勝負するのではなく、価値で勝負する
先日、ある老舗企業の経営者とお会いしました。
その方の言葉
「価格で勝負するのではなく、価値で勝負する。」
モノが溢れるこの時代、
安さで選ばれるのは、ある意味で簡単。
けれど、プロとして私たちが追求すべきは
「代えの利かない価値」を提供すること。
そのためには、
スキルや手法(やり方)の前に、
自分自身の姿勢(あり方)が問われる。
📌 昨日の対話から得た”3つの自戒”
①プロとして「喜ばせる」のは最低条件
相手に満足していただくのは、
スタートラインに過ぎない。
②「伝わらない」は自分の傲慢さ
相手が理解できないのは、
相手の立場に立った言葉を
選べていないから。
伝わらない理由は、
常に自分の中にある。
③「分かっているつもり」が一番危うい
知識として知っていることと、
体現できていることは、全く別物。
あり方とやり方。
それを見える形で整えられるのが、
筆跡診断的文字の書き方。
あれこれやってみて、
うまくいっていないのは、
文字の書き方にあらわれているかも。
書は人なり。
書きグセは生きグセ。
書き様は生き様。
文字には、あなたのあり方とやり方が
あらわれています。